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# by veryberry0 | 2006-05-22 22:25 | 絵本(日本人作家)
# by veryberry0 | 2006-05-22 22:11 | 絵本(日本人作家)
# by veryberry0 | 2006-05-22 22:03 | 絵本(日本人作家)
ビッグ・オーとの出会い―続ぼくを探しにシェル・シルヴァスタイン 倉橋 由美子 Shel Silverstein / 講談社 『ぼくを探しに』の続編です。 前作は、不完全な”僕”が自分の足りない「かけら」を探して旅をする物語だったのに対し、今回はかけらの方が、自分がぴったりとはまることの出来る”欠けた部分を持つ者”が、自分を見つけてどこかへ連れて行ってくれることを待っているという物語です。 「自分はかけらだし尖っているから一人じゃ転がれない。だから誰かが連れて行ってくれないとどこへも行けない――」 そんなふうに他力本願で受け身なかけらでしたが、ある日出会ったビッグ・オーの言葉により、自分の持つ可能性というものに気が付きます。 やがて、かけらは、ぎこちないけれど徐々に自分で転がり始めます。もう他力本願で受け身な誰かのかけらなんかではありません。誰のものでもない、”自分自身”になれたのです。その姿に希望を見ました。 自分で進んで行ける力は、きっと誰もが持っていると思います。後ろ向きな気持ちになりそうな日は、この絵本を開きたくなります。 # by veryberry0 | 2005-10-24 00:00 | 絵本(外国人作家)
# by veryberry0 | 2005-10-11 22:44 | 小説(日本人作家)
# by veryberry0 | 2005-10-11 22:41 | 小説(日本人作家)
# by veryberry0 | 2005-10-11 22:39 | 小説(日本人作家)
ぼくを探しにシェル・シルヴァスタイン 倉橋 由美子 Shel Silverstein / 講談社 高校生の時に出会い、いまだに私の中でNo.1の座を射止めている大好きな絵本。 絵も言葉もとてもシンプルだけど、すっごくすっごーく奥深いのです。 必ずしも”完全”なことが幸せとは限らない。 欠けてる自分だからこそ気がつく幸福もあるんですよね。 作者は「生きていくことは、何かをなくしていくこと」というテーマを描こうとしたとか。 大切な人に贈りたくなるそんな絵本です。 # by veryberry0 | 2005-09-18 00:00 | 絵本(外国人作家)
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気ままに描いたイラスト、本の感想、日々のことを・・・
by veryberry0 | ||||